@彫りたい絵柄を考えて、ノートに下描きをする-----
薄い線だと後でトレースするのが大変なので注意。持ち手をつける場合は大きさもチェックしておこう!
A絵柄の上からトレーシングペーパーに写す-----
トレーシングペーパーに描いたものがそのまま消しゴムに転写されるので、無駄な線はできるだけトレースしないこと。
B消しゴムを絵柄の大きさに切り出す
C消しゴムの上に、トレーシングペーパー(絵柄を描いた方を下にして)を乗せ、上から爪でこする
-----ちゃんとこすれていないと転写されないので、絵柄全体をまんべんなくこすること。
D消しゴムの余白を切り落とす
-----できるだけ余白がない方が彫りやすい。が、細長い部分など余白がないと不安定になる部分は余白を残して安定させたほうがよい。
E絵柄を彫る
-----カッターを持つ手を固定させて(刃の向きをいつも同じにして)彫る。小さい丸などはやや大きめに彫って角を丸めていく。
Fねりけしではんこについたごみを取る
-----ここでしっかりゴミをとっておかないと、スタンプ台に乗せた時にゴミがパッドについて汚くなるだけでなく、試し押しにもゴミが付いて写りが悪くなる。
G試し押しをして、微調整をする
-----納得する写りになるまで繰り返すこと!余白部分に付いたインクや、デコボコした部分を整えると見た目にも美しいはんこに。

アートマ会場でひっそりと彫っていたおもちはんこ。
快晴だったので、直射日光を受けて消しゴムが軟化…。豆腐のような彫り心地で、ものすごく彫りにくかったです。
屋外で消しゴムはんこを彫るときは、日光にも注意!
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